しんどい鬱のときの症状
自分を責める声がたくさん聞こえる
はじめの泣き声も
あきらの寂しそうな顔も
いやいやごねるのも
にのひとつひとつの言動も
全部、希が悪いんや
アカンねん
っていうふうに聞こえる
頭ではそうじゃないってわかってても
心がそう受け取ってしまう
眠い眠い
疲れてるのに
寝れない
頭が冴えちゃって
ご飯の味がしない
美味しいと感じない
お腹いっぱいの感覚がわからない
(これはいつもかな?)
泣き声が聞こえないようにシャットダウンしてる
責め立てる声に聞こえるから
自分の心を守ってる
拒絶してるつもりは1mmもない
でも、そういうふうにみえるし感じさせてるのかも
しんどくなることで
にをコントロールしようとしてるのかなって
考えたりもするけど
それならそれで
別にうまくいってないから
そのやり方は効率悪いよと
自分にゆってあげたい
え、、好き
あんま
認めたくないねんけど

好きか
好きなんやな

腹立つ顔🙂↔️笑
わたしたちの時代は、
今みたいに楽じゃなかった!
ひとりで子育て、家事、仕事をして(シングルマザーではなく、きちんと旦那さんも仕事をしている)もう、必死だった
今の子は、男のこも育休をとってくれて、いいよねぇ
とゆわれて
なんて返せばいいのかわからない
聞き流すのが一番ってわかってはいるけど
何のためにそれを言うてきはるのか
自分と同じように苦労して欲しいのか
自分がしてきた苦労をねぎらって尊敬して欲しいのか
どうして欲しいのか
考えながら聞くから
めっちゃ疲れる
たぶん
同じ時代に子育てしてても
希は旦那さんに洗い物も掃除も、子どものお風呂もしてもらってたと思うし
残業で遅くにしか帰ってこれない仕事なら、どうにかして、定時で帰れるように相談してたと思う
旦那さんが働いているということは、希のお金はもっと自由に使えたやろうから、託児所なりベビーシッターなり何かお金で解決できそうなところにも頼っていたと思う
時代だけの問題でもないと思う
自分の生き方をどう選択して、行動を積み重ねてきたかの問題やと思う
いまさら過去のことを蒸し返して、子育て世代真っ只中の希にゆわれても、どうすることもできひん
それをめちゃくちゃ言い返したくなるけど、我慢するのもつらい
希のお母さんは、
年齢も若くて
金銭的にも苦しくて
頼る祖父母もいなくて
旦那は借金しか作ってこなくて
帰ってもこなくて
もっともっとひどい状況やったけど、
「希は楽でいいよね」
とは、一言もゆわない
希が助けて
ってゆったことは、出来る限り助けてくれる
こうしなさいとか
苦言をゆうときはあるけど
それは、いろんなことがまわりまわって、希に影響しそうなことの忠告をしてくれるだけで
希を優先して、尊重してくれて
味方でいてくれる
希がいろいろしてもらってることに対して、感謝が足りてない?
当たり前、みたいな横柄な態度になってる?
にを蔑ろにしてるように見えてる?
遠回しにそれを伝えたいのかと思って、ぐるぐる気になって疲れているというか、少し落ち込んでいる
にのことは、
いろいろあったけど
今は、大事に思ってもらってるなっていうのも感じてるし
えっちも愛情表現もしてくれてるし
嬉しいって受け取れてるし
幸せやし
めっちゃ愛されてる!みたいな強い自信はそこまでないけど
希以上ににを大切にできる女はいない
っていうところは、
自信あるんだけどなぁ、、、
これ以上何を?
人が良い人であるためには
にがいつもゆう
【罪悪感】
が、やっぱり
ほんとに、大事なんやと
ふと、
しっくり腑に落ちたという話し。
にと一緒になって
新鮮やったのは、
にのご両親という
今まで希が育って見て来たのとは違う
夫婦のモデルを見れたこと。
母親モデルもそう。
今までは、自分の母親が
自分の中での【母親】という広辞苑みたいなもんやったけど
新たな母親の形が人生にいきなり浮かび上がってきた感じ、、
接する機会も多くて、
しかもいっぱい話しをしてくれはるから戸惑うこともあるけど
実は人見知りコミュ障の希には、ありがたいことこの上ない義母で
色んな過去の話しから、今の気持ちまで、話してくれはる、、
それと息子であるにとか、孫たちとの接し方をみてると
「自分のお母さんやったら、こうするな、、」
って、違いを感じることが多くて
違う人間やから当たり前やねんけど
一緒のところもあって、
何が違うんかなって
希のお母さんは、常に希とかお兄ちゃんに対して、ごめんね。もっとこうしてあげれたらいいのに。って
色んな後悔とか、
自分の選択の結果としての諦めからとか
総じて、罪悪感があったんやと思う
反対に
おんなじように、お義母さんからは、いつも苦労話から育児の話しを聞くけど
【私は当時、キツかったけどやれるだけのことはやってきた】
みたいな裏の気持ちを感じることがあって
「あの子たちには本当に申し訳ない」
みたいな発言はあんまりなくて
(思ってはるけど口にしてないだけかもしれへんけど)
我慢とか、貧困の度合いでいうと
瀧家の方がひどかったから、相対的にみてもほんまにそうなんやけど
それはやっぱり、じいじとの2馬力やったからやと思うし
例えば、じいじが家にお金入れんと借金ばっかり作ってくるような人やったら、また全然違ったと思うねんな
【頑張って、やれるだけのことはやってきた私】
と
【私のせいで、子どもらにしんどい思いをさせ続けてきた私】
では、
同じ母親でも子どもに対する接し方は全然変わってくるよなぁ、、って
希のお母さんも、本来は自分の価値観とか正義が正しいと思って生きてきた人やし、それを曲げたら人に合わせたりは出来ひん人やと思うけど
希にそれを押し付けへんのは何かなって思ったら、罪悪感でしかないんやなって
昔も今も。
罪悪感を自ら背負うことは、難しいかもしれへんけど
たとえば
自分の身の回りの人を、自分の都合の良いように変えたいと思ったら
人は変えられへんっていう前提のもとに
いかに、その人に罪悪感を抱かせられるかが肝なんかな、と思った
希自身が、ひとりのオカンとして
今そこまでの罪悪感は子たちにはないけど
だからこそ
子たちの人生を、自分とは違う1人の人として尊重することを常に忘れやんと
干渉しすぎひんように
転ばぬ先の杖をしやんように
めちゃくちゃ気つけとかなアカンねんなって
難しいけど
なんとなく思ったな
疲れてるなー
腰が、
おしりが
痛い
目も疲れてるすごく
身体がしんどいと
心も不安定になって
不安になる
母の教えで
人の悪口はゆうな
聞いた悪口にも同感するな
全て受け流せ
って
あるんやけど
希も波風立つの嫌いやから
それでいいんやけど
じゃあ
自分の愚痴はどこいくの
我慢するの
頑張って
頑張って
我慢して
我慢して
どんどん疲れていって
でも
吐けなくて
その最後の矛先は
夫じゃなくて
子どもに向くんじゃないのかな
母の笑顔がないとつらいよ
母が笑ってくれやんかったら悲しいよ
自分のせいちゃうかなって
不安になるよ
子どもだった希はそうゆうよ
我慢しない
って
どうしたらいいのかね
そのままでいいの?
どんな生き方も
その人のもんやし
とやかく言って何もならんし
結果どうでもいいねんけど
どっちの人生も
どっちの立場にたってみても
え?
それでいいの?
って思ってしまう…
今まで頑張ってきたのに?
そんなに大事に思ってんのに?
この先
自然に、自由に、気持ちよく、いつでも
会われへんくなるのに???
そんな人生でいいの
残りの人生
ひとりで生きていくの
新しい人と出会って
その人とまた一から関係築いていくの
今こんだけ一緒にいた人と
ちゃんと言いたいこと言い合えて
相手の話しも聞けて受け入れられへんのに
人変えたからって
うまくいくと思ってんの
元気でいて
鬱の人に頑張れ
ってゆーのと同じくらい
メンタル弱い人に
病むな!元気でいろ!
ってゆーの
リスキーやと思う
今、
メンタル落ち着いてるから大丈夫やったけど
しんどいときにゆわれたら
やばかったかもなー
希が病んだら
しんどいねんなー
病まないように
気をつけよう
メンタルの土台ぶち上げよう
とは、
思わないんだよなー
自分のことは自分で。
がんばろー